2024年10月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS 新たな「水循環基本計画」について(なんでもインフォ) 令和6年8月に閣議決定された「水循環基本計画」の概要をご紹介します。能登半島地震や水道行政の移管を受け、今後5年間の重点的な取組みを提示しています。災害時の代替水源確保、官民連携による上下水道再構築、ダムの高度運用などの温暖化対策、流域総合水管理の展開を掲げています。
2024年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS AIドローンの活用(なんでもインフォ) AIとドローン技術を組み合わせた「AI搭載ドローン」の活用についてご紹介します。リアルタイムのデータ解析や自律航行が可能で、目視作業の劇的な短縮、不審者の自動追跡による巡回監視、手軽な空中撮影などに導入されています。土木建設など様々な分野で業務効率化のカギとして期待されています。
2024年8月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS 防災気象情報の今後について(なんでもインフォ) 気象庁の検討会による、分かりやすい「防災気象情報」の伝え方の改善に向けた取り組みをご紹介します。危機感を適切に伝えるための「警戒レベル相当情報」の名称統一や、速報と解説を分ける「気象情報」の体系整理などが示されており、住民が主体的に避難行動へつなげる重要性があります。
2024年7月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS 溶接記号の書き方について(なんでもインフォ) 鋼構造物の設計に不可欠な「溶接記号」の正しい書き方をご紹介します 。開先指示の矢の方向や表裏の間違い、完全溶け込みとすみ肉溶接の切り替え、記号の乱立、裏当て金使用時の留意点など、5観点に分け、施工性を考慮した見やすい図面作りの大切さを説明しています。
2024年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS Windows11で登場した機能について(なんでもインフォ) Windows11で追加された便利な新機能をご紹介します 。主な変更点として、中央配置になったスタートメニュー 、タブ表示に対応したエクスプローラー 、カスタマイズ可能なクイック設定 、過去の履歴から選んで貼り付けられるクリップボード機能 、マルチディスプレイ時のウィンドウ位置記憶が挙げられます。
2024年5月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS 建築限界について(なんでもインフォ) 道路の「建築限界」とは、車両や歩行者の安全な通行空間を確保するため、一定の幅・高さの範囲内に障害物を置いてはならない空間の限界のことです。 維持管理や新たな施設設置の際は、成長した樹木の剪定や標識板のはみ出し等に注意し、この建築限界の範囲を確実に確保する必要があります。
2024年4月5日 / 最終更新日時 : 2024年4月5日 OTK NEWS 道路橋定期点検要領の改定(なんでもインフォ) 我が国のインフラは、高度経済成長期以降に整備されたものが多く、今後、建設から50年以上経過する施設の割合は加速的に増加するため、その維持管理・更新が課題となっています。(中略) 現在、1巡目(2014~2018)、2巡目(2019~2023)の定期点検が終了しました。令和6年度(2024)からの3巡目の定期点検に併せて、第20回社会資本整備審議会 道路分科会 道路技術小委員会(2024年1月19日)から示された道路橋定期点検要領の改定案を踏まえる形で2024年3月27日に道路橋定期点検要領が改定されたので、その内容を紹介します。
2024年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年2月1日 OTK NEWS 地震・津波対策に関する近年の国の動き(なんでもインフォ) 年明け早々の1 月1 日に発生して甚大な被害をもたらした令和6 年能登半島地震では、地震予知の困難さと地震・津波被害の恐ろしさをあらためて思い知らされました。 岩手県においては、2022年9月に日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に伴う「地震・津波被害想定調査報告書」を公表するなど、やはり地震・津波対策は岩手の防災対策上の最重要課題といって良いでしょう。 そこで今回は、地震・津波対策に関するここ 2 年間ほどの国の動きを確認しておきたいと思います。[▶2024年02月号]
2024年1月22日 / 最終更新日時 : 2024年1月22日 OTK NEWS 流域治水(なんでもインフォ) 近年の気候変動の影響で、わが国では、1時間に50㎜超える短時間強雨の発生頻度が約40年で約1.5倍に拡大するなど集中的な降雨が増加した結果、大規模な水害が頻発し、各地で甚大な被害が発生しています。 このような状況下で、これまでのような河川整備だけで防災・減災対策に取り組むには限界があり、氾濫域から集水域までの流域全体での治水に取り組むことが重要となります。今回は、国土交通省ウェブサイトの情報から「流域治水」について紹介します。[▶2023年10月号]