~技術と挑戦で地域社会を支える~
株式会社昭和土木設計は、1981年の創業以来、地域に根ざした建設コンサルタントとして、土木の原点である「さまざまな制約や困難を克服し、暮らしを豊かにする」という使命を大切にし、道路・橋梁・トンネル、河川・砂防などの公共インフラ整備・維持管理に関する調査・計画・設計に携わってまいりました。
私たちは、業務を通して、地域の皆さまの幸福や安全・安心な生活の実現に、深く関わらせて頂いていることを常に自覚し、誇りと責任を持って誠実に業務を遂行しております。
また、2014年より3次元設計に取り組み、BIM/CIMを活用した建設DXにも積極的に挑戦してまいりました。3次元データやXR(クロスリアリティ:VR・ARなどの総称)技術を活用することで、設計の高度化や生産性向上を図り、より良い社会基盤整備に貢献しております。
これからも、謙虚な姿勢を忘れず、社員お互いによる協創と技術の研鑽を重ねながら、土木設計の基幹技術と先進技術の融合について新たなチャレンジを継続し、「技術信頼で記憶される企業」を目指して地域社会の発展に貢献してまいります。
令和8年6月1日
代表取締役社長 菅原弘
技術士(総合技術監理・建設・応用理学部門)
