2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 OTK NEWS なんでもインフォ(道路土工構造物技術基準の改定) 「壊れない」から「すぐに直せる」道づくりへ。 2026年4月、「道路土工構造物技術基準」および「道路橋示方書」の改定内容が適用されます。能登半島地震では大規模な崩壊により道路の交通機能が途絶しました。 その教訓を踏まえ、災害時にも機能を保ち、早期復旧を可能とする「性能規定」の考え方が主流となります。本記事では、改定の背景とポイントを整理し、今後の設計実務に求められる視点について解説します。
2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 OTK NEWS 社長メッセージ 2026年1月1日(元旦)付けで、代表取締役メッセージを更新しました。 最新の内容を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 OTK NEWS なんでもインフォ(落石対策工) 落石対策工の種類と高エネルギー吸収型落石防護工について 落石災害のリスクが高い日本において、落石対策工の基本的な考え方と種類を整理し、近年技術開発が進む高エネルギー吸収型落石防護工について解説します。落石エネルギーの算出方法や適用範囲の考え方を示し、ワイヤロープ掛工や防護網工などの施工例を交えながら、現地条件に応じた対策選定のポイントをまとめた記事です。
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月5日 OTK NEWS 1月18日に仙台で就職フェアに出展します 当社は、1月18日(日)仙台市にて開催される就職フェアに出展いたします。 業務内容や働き方について、担当者が直接ご説明いたしますので、 ぜひお気軽に当社ブースへお立ち寄りください。 短時間でのご相談・ご質問・社内見学の問合せなども歓迎いたします。
2025年12月18日 / 最終更新日時 : 2025年12月22日 OTK BIM/CIM 国土強靭化マガジン2025新建新聞へ「3D利活用の取り組み」が掲載されました このたび、当社のインフラ点検・維持管理業務における取り組みが、3Dデータ活用事例として専門媒体に掲載されました。 記事では、3Dデータを活用した現地調査の効率化や、点検・補修検討における情報の可視化、発注者との円滑な情報共有といった実務面での効果が紹介されています。 当社では今後も、現場実務に即したデジタル技術の活用を通じて、インフラメンテナンスの品質向上と業務効率化に取り組んでまいります。
2025年12月10日 / 最終更新日時 : 2025年12月10日 OTK NEWS なんでもインフォ(橋の設計と力学の初歩) 万有引力や重力といった基本的な考え方を手がかりに、橋桁の設計で力がどのように働いているのかを紹介します。 桁橋・アーチ橋・トラス橋を例に、荷重による圧縮や引張の違いを図とともに解説し、橋の構造を支える力学の基礎を分かりやすくまとめた記事です。 ▶ なんでもインフォ 2025年11月号
2025年10月7日 / 最終更新日時 : 2025年10月7日 OTK BIM/CIM 令和7年度インフラDX大賞 エントリーのご報告 令和7年度インフラDX大賞へエントリーいたしました。 岩手県のトンネル点検業務において、RPA未経験の担当者が自ら業務効率化に挑戦しました。 トンネル点検で必要となる二種類の調書作成をRPAで自動化し、データ入力やチェック作業を約50%削減。作業品質の均一化とヒューマンエラー防止にもつなげました。 地方の中小建設コンサルタントが、外部委託に頼らず独自にRPAを構築した先進的な事例であり、橋梁点検や台帳管理など他分野への展開も容易です。地方発のDXモデルとして、全国的な普及・波及が期待されます。
2025年8月22日 / 最終更新日時 : 2025年8月29日 OTK NEWS なんでもインフォ(オルソ画像) ドローンで撮影した空中写真は、一見すると迫力がありますが、建物の側面が写り込み、位置もずれて見えることがあります。この歪みを補正して、地図のように真上から正確に見えるようにしたものが「オルソ画像」です。 今回は、オルソ画像とはどのようなものか、そして空中写真からオルソ画像を作成するまでの流れを、実際の手順とあわせてご紹介します。
2025年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年7月8日 OTK NEWS なんでもインフォ(SABOカード) 皆さんは「SABO(砂防)カード」というものをご存じでしょうか。見た目は集めて楽しいコレクションカードですが、その裏には、防災インフラの奥深い技術と自然との共生の物語が詰まっています。今回は、岩手県内で配布が始まったSABOカードを通して、地域と防災について考えてみたいと思います。
2025年5月26日 / 最終更新日時 : 2025年5月26日 OTK NEWS なんでもインフォ(ゾーン30プラス) 生活道路及び一般道路の場合、一定の区域内で最高速度が30km/hとなっているケースがあります。「ゾーン30」または「ゾーン30プラス」と呼ばれる場所です。 2024年7月、長年の課題とされてきた「生活道路」における最高速度の設定について、法定速度を現在の時速60km/hから時速30km/hまで引き下げる改正道路交通法が閣議決定されました。新たな「生活道路」速度制限は2026年9月から始まります。 今回のなんでもインフォでは、「ゾーン30プラス」の概要とその取り組み事例について紹介します。