2025年8月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS オルソ画像ってなに(なんでもインフォ) ドローン撮影等の空中写真を、傾きや位置ズレのない正しい大きさと位置に正射変換した「オルソ画像」について説明します。中心投影の空中写真から解析ソフトで点群データ、TINサーフェスを作成し、真上から見た画像へ変換します。形状や位置が正しいため、正確な計測やGISでのハザードマップ重ね合わせ、災害状況の把握に有効です。
2025年7月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS SABOカードを通じて知る、防災インフラの魅力(なんでもインフォ) 岩手県内でも配布が始まった「SABO(砂防)カード」を通じた防災インフラの魅力について説明します。カードの表面には施設の全体写真、裏面には型式や施工の工夫等の情報が記載されています。山間の自然景観と調和しながら人命を護る砂防施設の役割を学び、地域の地形や防災技術への理解を深めるきっかけを提供します。
2025年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS 「ゾーン30プラス」について(なんでもインフォ) 最高速度30km/hの規制とハンプ等の物理的デバイスを組み合わせ、生活道路の安全を図る「ゾーン30プラス」を展開しています。矢巾町では中央線消去による歩行空間確保や車道狭さくの設置を進めており、事故のない社会を目指します。
2025年5月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS パワーアシストスーツ(なんでもインフォ) 身体に装着して動作を支援する「パワーアシストスーツ(PAS)」を説明します。電動モーターを用いるアクティブ型と、素材の伸縮力等によるパッシブ型があり、現在は腰部補助が主流です。高齢化が進む建設現場において、重量物運搬や中腰作業などの身体負担軽減、業務効率化への活用が期待されています。
2025年4月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS 盛土規制法について(なんでもインフォ) 熱海市の土石流災害を契機に、危険な盛土等を全国一律の基準で規制する本法が施行されました。規制区域内で一定規模以上の盛土等を行う際は許可や届出が必要で、手続きには周辺住民への事前周知や技術基準への適合、完了検査の受検が求められます。
2025年3月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS 流域治水デジタルテストベッド(なんでもインフォ) 国総研が整備中の「流域治水デジタルテストベッド」を説明します。これは地形や気象データ等のオープンデータを用いて、仮想空間上に広大な流域を再現するシステムです。水災害リスクや対策効果の「見える化」や、次世代の洪水予測技術の開発により、関係者間の合意形成や事前の防災体制構築を加速させます。
2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 福山亮太 NEWS 瀬戸大橋を見る(なんでもインフォ) 本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」について説明します。海峡部9.4kmに架かる6つの橋などの総称で、上層が道路、下層が鉄道の2層構造です。数々の高度な設計・施工技術が生み出され、現在は200年以上利用できるよう維持管理を行っています。瀬戸内海の景観に調和した雄大な姿が魅力です。
2025年1月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS プレキャスト工法の活用促進についての動向(なんでもインフォ) 我が国の生産年齢人口の減少に伴い、建設分野の生産性向上や現場の環境改善は急務です。国土交通省はコンクリート工におけるプレキャスト製品の規格化や導入促進を検討しています。今後はコストだけでなく、省人化や働き方改革、安全性向上、環境負荷低減といった「最大価値」を総合評価する「VFM」の考え方を取り入れ、全体最適を目指した工法比較を進めていきます。
2024年12月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS アスファルト舗装とコンクリート舗装(なんでもインフォ) アスファルト舗装(黒)とコンクリート舗装(白)の違いや特徴の解説です。前者は初期費用が安く早期に交通開放できますが、摩耗しやすく修繕が重なります 。後者は耐久性に優れ修繕回数を抑えられますが、初期費用が高く施工期間が長いです 。近年は長寿命化や走行中給電などの技術開発が進んでいます。
2024年11月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 福山亮太 NEWS 河川と流域の連携(なんでもインフォ) 近年の豪雨災害を契機に、あらゆる関係者が一体となる「流域治水」の機運を生態系の保全にも広げる「河川と流域の連携」に関する紹介です 。河道掘削による多様な水際環境の創出や、休耕田を湿地として再生する雨水貯留など、治水効果と生態系ネットワークを両立する重要性を説明します。