住民との協働による水辺空間の創出

河川空間及び周辺の社会的状況や利用形態を踏まえた計画を行いました。さらに、「水辺空間を考える懇談会」からの意見提言を取り入れながら計画の立案にあたりました。

技術的特長

  • 人の動線に基づく水辺利用計画を立案しました。
  • 生態系の再生や景観性の向上を目的とし、ツル植物(ヘデラ類)を用いて既設護岸の緑化を行いました。
  • 川や生物と親しめる空間を創出するために親水広場の設置を行いました。
  • 水質浄化や親水性の向上を図るため、ヘドロを除去し砕石により河床材改良を行いました。