道路のり面危険箇所調査 vol1

道路法面の小崩壊・吹付目地のクッラク・擁壁のはらみ出しなどは、さらに大きな道路災害の前兆です。そこで、私たちは、このような道路のり面などの危険箇所を事前に調査して対策工の提案を致します。

調査対象

道路法面(切土法面・盛土法面・自然斜面)、道路付属構造物(擁壁・側溝など)が調査の対象となります。

フローチャート

以下の流れに沿って実施します。

  1. ミーティングにより調査範囲や路線を決定します。
  2. 現場を調査し、道路防災上の危険箇所を抽出します。調査にあたって地形・湧水などの地盤状況を確認します。
  3. 危険箇所の位置と状況写真を整理して提出します。
    また、妥当と考えられる対策工法とその概算工事費を算定します。
  4. 危険箇所のうち、早急に対策を実施する必要がある箇所について、業務提案をさせていただきます。

現地調査

地形・地質や湧水など地盤状況を踏まえ、道路防災上の危険箇所を抽出します。

 

対策工法と概算工事費算出

崩壊要因などを推定し、妥当と考えられる対策工法とその概算工事費を算定します。

危険箇所のうち、早急に対策を実施する必要がある箇所について、測量・調査・設計などの業務提案をさせていただきます。