ランドマークと調和した魚道の設計

 一級河川の既存施設(頭首工)に魚道工を設置し、水系一連で水生生物の生態系の不連続を解消し、同時に水産資源の維持・保全を図ることを目的とした魚道工の設計です。

技術的特長

魚類の遡上を容易にするとともに、バックのランドマーク「めがね橋」との調和を図りました。