河川特性を活かした川づくり計画

河川災害関連事業を導入して改修を推進し、治水安全度の向上を図ることを目的とした調査設計業務です。

技術的特長

 当該河川は、河床部に美しい露岩(硬岩)が見られ、計画河床高の設定はもとより、構造物に至るまで岩盤を考慮した河川計画としました。

特に落差工計画を行う際には、コンクリートの利用を必要最小限とし、岩盤を活かした計画とすることによって、河川の持つ特徴を活かした川づくりが出来ました。