「3次元計測と4次元G空間情報の利活用」全国地域活性化支援機構 技術セミナー

一般社団法人 全国地域活性化支援機構では、2021年5月27日(木)13:00より「3次元計測と4次元G空間情報の利活用」と題した技術セミナーを開催いたします。

デジタルトランスインフォメーション(DX)が本格化し、我々業界もその対応が急務となってきた。

国土交通省がDXを見据えBIM/CIM、i-Constructionを軸とする建設 DX に取り組み始めたことを機に、急速に普及する点群データと4次元G空間情報の利活用に関する現状と課題を考える。

「3次元計測と4次元G空間情報の利活用」セミナーパンフレットより

今回、弊社副社長・安野がパネルディスカッションのコーディネーターを務めさせて頂きます。

東京会場のほかWebでの参加が可能です。また建設および測量CPD認定プログラムとなっておりますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

参加申し込みは、パンフレット記載のメールアドレスから。

3次元計測と4次元G空間情報の利活用

開催日時

2021年5月27日(木)13:00~17:00

場所

(株)日本インシークセミナールーム または Web

東京都中央区新川1丁目23番4号I・Sリバーサイドビル TEL.03-4214-2002

プログラム

※建設CPD、測量CPD認定プログラムとなっております。

13:00~14:00

誰でも使える点群データ

講師:(株)日本インシーク 技術開発室参事 川村 義和

  • 国の方針と3次元計測の現状
  • データ計測と計測機器
  • 点群データについて
  • 点群データ処理演習
14:00~14:45

4次元G空間情報の利活用:基礎編

講師:(一財)日本地図センター 空中写真部長 飯田 繁

  • 過去の空中写真、地図の現状
  • 4次元G空間情報の利活用例
  • 空中写真等の判読について
14:45~15:00 休 憩
15:00~16:30 パネルディスカッション
 

< 話題提供: BIM/CIM のための3次元計測 >

アジア航測(株)アイコンストラクション 推進室 室長 渡辺 智晴

< パネルディスカッション >

~テーマ:建設 DX における測量設計業 の課題と対策~

  • コーディネーター:安野 雅満  (株)昭和土木設計 副社長
  • パネリスト
    • 渡辺 智晴 アジア航測 (株)アイコン推進室長
    • 飯田 繁 (一財)日本地図センター空中写真部長
    • 川村 義和 (株)日本インシーク 技術開発室 参事
    • 那波 市郎 (株)四門 代表取締役

主催:一般社団法人全国地域活性化支援機構
共催:一般財団法人 日本地図センター

主催:一般社団法人全国地域活性化支援機構
共催:一般財団法人 日本地図センター

定員

20名(会場参加)

参加費用

員種別 会場参加・Web参加(税込)
全国地域活性化支援機構会員 ¥3,000/人
非会員 ¥4,500/人

申し込み

パンフレットにある参加申し込み事項を記載したE-mailを担当者宛に送信してお申し込みください。

申込期限:2021年5月14日(金)
但し、会場参加者は 定員になり次第締め切りとします。

ご注意

※最低遂行人数に満たない場合は延期になる場合があります。ご了承ください。
※コロナ感染症の状況により延期になる場合があります。ご了承ください。

※Web配信の登録の関係上、申込期限をお守り頂きますよう、ご協力お願い致します。

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