UAVによる空間計測技術を活用した3D設計

なんでもインフォ 2015年6月号

先月号で弊社のCIM対応の取り組みについてご紹介をさせて頂きましたが、今月号では3D設計までの流れの⼀例についてご紹介させて頂きたいと思います。

まず、これまでの建設生産プロセスは2次元図面をベースに⾏われてきましたが、CIMでは2次元図面に加えて3次元モデルの作成が必要になります。

弊社では、3次元CADの導入やUAVの活用など、今できることから準備を⾏っており、実際にこれらを用いて、橋梁景観設計を⾏いましたので、そのご紹介をさせて頂きたいと思います。

なんでもインフォ 2015年6月号