橋梁補修における床版防水について

なんでもインフォ 2020年7月号

我が国のインフラは、その多くが高度経済成長期以降に整備されており、建設後50 年経過する橋梁は、10 年後には全体の50%を超えることとなるため、老朽化する大量の橋梁について維持管理・更新していく必要があります。

長期にわたり供用された橋梁は、床版に疲労による劣化が生じるケースが多くありますが、床版防水層が設置されていないものもあり、水が浸入した場合、床版の耐久性を乾燥状態に比べて50~300 倍の速さで低下させる為、床版防水が必要となります。

今回のなんでもインフォでは、橋梁補修における床版防水について紹介したいと思います。

なんでもインフォ 2020年7月号

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