仮設住宅のカーテン設置

東日本大震災の被災者の一部の方が、住田町の仮設住宅で現在、生活しています。仮設住宅の集会所として使用されているトレーラハウスにはカーテンが設置されておらず、冬の厳しい寒さに強いられることが予想されました。

そこで、被災者の生活環境を少しでも向上させることを目的として平成23年12月10日(土)、トレーラハウスにカーテンを設置しました。

カーテンの設置は、「いわて感動ネットワーク」という市民団体が主催し、その団体の会員である当社社員が参加しました。