まちの風景や暮らしを支えているのは、一人ひとりの技術と想いです。昭和土木設計で働く人たちと、日々の仕事を支える社内の環境をご紹介します。
地域とともに約半世紀
2026年7月時点
年齢別構成
計55名(2026年7月時点)
男女比
男性43名
女性12名
中途・新卒割合
中途36名
新卒19名
会社の資格取得支援を活用した、 技術士・RCCMの取得実績。
2026年2月〜6月実施
2025年度実施
「産前産後休業と育児休業を合わせて、1年間のお休みをいただきました。現在は、9時〜16時の時短勤務で働いています。当社はフレックスタイム制を導入しているため、子どもの急な発熱などで休む際は、コアタイムのみ有休を取得。周囲のサポートも手厚く、子育てに優しい環境でとても助かっています」
河川砂防課 若手社員
当社では、社員一人ひとりが自分に合った働き方を選べるよう、フレックスタイム制度を導入しています。1日の所定労働時間は8時間。10時〜15時のコアタイムを基本に、その前後の出社・退社時間を柔軟に調整できます。朝の時間を趣味や家事に使ったり、子どもの送り迎えに合わせて勤務時間を変えたりと、活用の仕方はさまざま。仕事だけでなく、自分や家族との時間も大切にできる働き方が、日々の働きやすさにつながっています。
社内には、年代や役職、部署を越えて交流し、学び合うためのさまざまな機会があります。一人ひとりの成長が、チーム全体の力になる環境をつくっています。
35歳以下の若手社員で構成され、研修や交流の場を設けている「平成の会」。月に一度、定例会を開くほか、社内レクリエーションの企画・運営などを行っています。また、年に一度、他社の若手社員との交流会も開催。仕事への取り組み方など、自社だけでは得られない視点に触れられる貴重な機会となっています。
「平成の会の活動を通して、他部署の同僚とコミュニケーションを取れることが楽しいです。他部署と関わる業務を円滑に進めることにも役立ちますし、平成の会主催の講習会も興味深い内容が多く勉強になります。勤務時間内に活動するため、負担が少ないことも魅力の一つです」
ICT推進室 若手社員
35歳以上、55歳未満の社員が参加する中堅の会では、日頃から感じている改善すべき点を洗い出し、意見を取りまとめて上層部へ提案しています。契約社員からも意見を聞き、これまでに諸手当の充実や健康診断の項目拡充などを実現。今後も社内の課題に目を向け、より働きやすい職場づくりを目指します。
「中堅の会では、お互いの考えに共感することが多く、意見を上層部に届ける機会ができたことにも心強さを感じています。活動をきっかけに、今まで以上に周囲の様子に気を配るようになりましたし、中堅社員一人ひとりの、さらに会社を良くしていこうという意識が高まったと感じています」
河川砂防課 中堅社員
月に1度のペースで、設計に関するテーマを中心とした自由参加型の勉強会を開いています。講師はコンクリートメーカーの方や、斜面崩壊や土砂災害の対策に詳しい方などを招くほか、社内で経験を積んだ先輩社員が担当することも。さらに近年では、DXの推進をテーマに、セキュリティやAIに関することも学んでいます。
「新しい技術をテーマにすることも多く、講師の方に実験用の室内ドローンを持参していただき、実物を見ながら学んだことがあります。また、年に一度、各課の代表者が事例発表をするほか、分野ごとに基礎から学ぶ内容をシリーズ化したこともありました。担当業務以外のことにも触れ、知識が広がる楽しさを実感しています」
社内レクリエーションは、平成の会のみで行うもののほか、社内全体で開かれるものもあります。平成の会が主体となって企画・運営し、ソフトバレーやドッヂビーなどを実施。世代を問わずチームを組み、全員で汗を流してリフレッシュしています。業務以外の話題で盛り上がることもあり、交流を深める機会になっています。
「レクリエーションを通して、お互いに意外な一面を知ることができて親近感が増します。体力面の不安はありましたが、やってみれば意外となんとかなるもの。今後は、中堅の会と平成の会の交流を目的としたレクリエーションも企画しており、定期的に続けていきたい取り組みの一つです」