「いわて建設ICT活用協議会」入会案内

建設コンサルタントと建設業界の連携による建設ICTの活用拡大を!

2021年7月19日の岩手建設工業新聞にて報じられました「いわて建設ICT活用協議会」の情報、および問い合わせ・申し込み先についてお知らせいたします。

趣意書(PDF:551KB)

運用規約(PDF:379KB)

入会申込書(Word:16KB)

問い合わせ・お申込み先   ※メール送信できない場合はこちらから

いわて建設ICT 活用協議会 設立趣意書

いわて建設ICT 活用協議会 設立趣意書

 近年の急速なICT 技術の革新と発展に伴い、建設産業においてICT 技術の活用が広がりを見せている。これは、ICT 技術の活用が建設産業を取り巻く諸問題の解決に不可欠であり、調査から計画・設計・施工・維持管理までのプロセスにおいて、ICT 技術の活用が生産性の向上、建設産業の魅力向上、担い手確保等に資すると期待されていることが大きく影響している。

 他方、国や地方公共団体は、i-Construction の推進を加速させるためICT 活用工事の件数を増加させている。また、建設ICT を支える先端技術は日進月歩の進化を遂げており、建設産業にかかわる多くの団体、個人への導入も進んでいる。この潮流は全国的に広がっており、建設ICT が建設産業の発展を牽引し、今後一層、調査、設計、施工等での活用が推進されるものと予想される。

 しかし、岩手県の建設産業界の現状に鑑みると、ICT 技術を十分に活用できているといえず、技術の習得、技術者の研鑽も進んでいるとは言い難い状況にある。さらに、建設ICT への対応の遅れを支援する体制は脆弱であり、ICT 技術の導入が経営環境を悪化させる要因となることを恐れ、取り組むことができずにいる企業は少なくない。この状況を改善せずに、ICT の活用が遅れたまま全国の潮流から離されるようでは、建設ICT 後進地域になるばかりではなく技術力の衰退につながり、岩手県建設産業の将来を考える上で喫緊の課題になることが危惧される。

 そこで、岩手県建設産業が抱える課題解決にICT 技術の活用が資するという信念のもと、行政、建設ICT メーカー、サプライヤー、岩手県内の建設コンサルタント業界と建設業界が連携を深め、建設ICT の普及に尽力し、公平性かつ公益性をもって建設産業の健全な発展を遂げるため「いわて建設ICT 活用協議会」の設立を発起するものである。

 これは、建設産業を支える多くの関係者が直面する建設ICT の活用における潜在的な課題を構造化することになり、技術力の向上を持って課題解決を目指すために取り組みとして大変意義のあることと考える。

2021 年7 月1 日
いわて建設ICT活用協議会
設立発起人一同

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<職種・資格>
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